女ひとり旅のすすめ

こんにちは、ヨーコです。

学生時代に一人旅に目覚め、これまで東南アジアを中心にひとり旅を経験してきました。

あまりに旅が好きすぎて、海外へ行ったことがないという人が身近にいると全力で旅の良さをPRしたくなります。実際に初海外の友人や家族を何度かアテンドしたこともあります!

そんな私が今回は女ひとり旅のススメをまとめてみました。

 

ひとり旅は危険?

ひとり旅が好きというと、よく「危なくないの?」と聞かれます。

これまで10回以上、一人で旅行してきましたが危ない目にあったことはありません。(お酒に酔って川に落ちたことはありますが・・・)

行く前には現地の情報を調べ、観光客が近づかないほうが良い場所はチェックしていきます。

夜は出歩かず、昼間もなるべく明るい場所を歩くようにしていました。貴重品もたくさん持ち歩かないようにしています。

危ない目にあってしまっては旅が台無しになってしまうので、注意すべきところは事前にしっかりと押さえて旅に出るようにしています。

ひとり旅のメリット

ワットポー

好きな時に旅に出られる

仕事で疲れたり、嫌なことがあってストレス発散したいときってありませんか。

そんな時はひとり旅がおすすめです。

ネットで航空券とホテルを予約すればOK!ひとり旅なら人と予定を調整する必要がなく、自分が行きたいときに行きたい場所へ行くことができます。

自分のペースで旅行ができる

今日はたくさん観光がしたいという日があれば、ゆっくりしたいという日もあると思います。

自分のペースで行きたい場所に行き、食べたいものを食べ、のんびりできるのがひとり旅のメリットです。

自分と向き合う時間ができる

美しい景色や遺跡などを時間を気にせず眺めてみてください。

忙しい毎日から解放されて、自分の本当に好きなものややりたいことが見えてくるのではないでしょうか。

できればその時は携帯も電源オフにしてください。日常から離れた空間に身を置いて、ゆっくり深呼吸すれば気持ちも軽くなります。

現地の人と交流できる

一人だからこそ現地の人と交流することも可能です。

気にいった食堂を見つけたら何度か通ってみてください。お店の人はあなたの顔を覚えてくれて、自然と言葉を交わすようになるはずです。

現地の簡単な言葉を覚えてあいさつをすれば、すごく喜ばれます!

「おいしい」と「ありがとう」は覚えておくと使えますよ

 

ひとり旅のデメリット

トラブルに一人で対応しなければならない

一人で旅をするということは、何かあったら自分で対応しなければなりません。

事前に現地の安全情報は確認しておき、なるべくトラブルに巻き込まれないように注意する必要があります。

そして万が一のために、パスポートをコピーしたり、緊急時の連絡先のメモを用意するといいですよ。

食事のときにたくさん注文できない

せっかく旅行に来たのだから、いろいろ食べたいですよね。でも一人だと注文できるものが限られてしまいます。

大人数ならいろいろシェアできるのに・・・

おいしいものを食べて、そのおいしさをすぐに誰かに伝えられないさみしさもあります。

そんなときは、お店の人にとびっきりの笑顔で「おいしかったよ!」と伝えるようにしています。

 

さいごに

旅のスタイルはいろいろあります。

20代の頃はドミトリーに泊まったり、長距離バスに乗ったりしていました。

30代になってからは体力的にきつくなり、ちょっとおしゃれなホテルに泊まって、エステでリラックスすることが増えました。

 

旅に出る理由は人それぞれですが、特にこれからの生き方や進路に悩んでいる人にはひとり旅をおすすめしたいです。

旅先でゆっくり一人の時間をもってみると、自分の悩みは意外とシンプルだということに気がつくのではないでしょうか。

この記事がこれから旅に出ようか迷っている人の背中をおすきっかけになれば嬉しいです。

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