子どもとお出かけ

子どもと楽しむ「名古屋市農業センター」しだれ梅まつり・コーチンまつり

名古屋市農業センター

暖かくなってきて子どもとお出かけできる場所を探していたところ、名古屋市農業センターがオススメと知り合いが教えてくれたので家族で行ってきました。

訪れたのはちょうど「しだれ梅まつり」と「名古屋コーチンまつり」の開催中。おいしいものを食べながらちょっと早いお花見を楽しむことができました。

動物を間近で見ることができ、小さい子も楽しめる場所です。

食べることに夢中で屋台や施設全体の写真などは少なめですが、雰囲気だけでも伝われば嬉しいです。

名古屋市農業センター「delaふぁーむ」

名古屋市農業センター写真:名古屋市ホームページ(名古屋市農業センター施設情報より

農業センターは、名古屋市の農業振興をはかるため、昭和40年4月1日に開設され、農業技術の普及・指導を行ってきました。今では名古屋の都市化にともない、農業に親しむ機会の少なくなった市民に、農業に親しみながら、ゆったりと憩うことのできる施設として利用されています。
ウシやヒツジの放牧場、さまざまな鶏がみられる展示鶏舎、ふ化の見られるふ化展示室などの畜産施設、花の展示施設、野菜の栽培温室、野菜の畑などの園芸施設、芝生広場と約700本のしだれ梅園などを自由にご覧いただけるほか、農業センターで搾った生乳を使ってつくられた牛乳・アイスクリームも楽しめます。

名古屋市ホームページ(名古屋市農業センター施設情報)より

名前のdelaふぁーむは「delicious enjoy learn agriculture」の頭文字。名古屋の方言の「でら」とかけているようです。

50年以上の歴史ある施設で、年間を通してイベントなどを実施しています。

しだれ梅まつり・名古屋コーチンまつり

今回訪れたのは、平成31年2月23日~3月17日まで開催中の「しだれ梅まつり」と3月4日~10日まで開催中の「名古屋コーチンまつり」の2つのお祭りが開催期間中です。

しだれ梅まつり

園内には約700本のしだれ梅があり、訪れた日は梅が見頃できれいに咲いていました。

アジアからのお客さんもちらほら見かけ、みなさん梅をバックに撮影会。

中国語やタイ語などいろいろな国の言語が飛び交っていました。

家族連れも多く、デート中のカップルや車いすの奥様と一緒に訪れている男性、わが家と同じく小さい子連れの家族など、お客さんの年齢も幅広かったです。

名古屋コーチンまつり

しだれ梅まつりと同時開催されていたのが名古屋コーチンまつりです。

3月10日は名古屋コーチンの日ということで、名古屋コーチンの振興を目的として名古屋コーチンまつりが始まったとのこと。

園内には名古屋コーチングルメが楽しめるお店が多数出展していました。

(実は今回の目的はこちらがメイン!)

焼き鳥や唐揚げ、おでんなど楽しめました。

名古屋コーチンまつり名古屋コーチンの串揚げ。

美味しかったですが、よく見かける豚肉の串揚げとの違いがわからなかったです。

名古屋コーチンまつり名古屋コーチンの鉄板焼き。(なぜかビールがメインの写真になってしまいました。)

こちらの店ではPayPayが使用可能。鉄板焼きの値段は500円ですが、PayPayのキャンペーン中だったためお得に楽しむことができました。

これ以外にも、肉まんやコロッケなど、たくさんの名古屋コーチングルメを楽しみました。

お花見の屋台というと焼きそばやお好み焼き、じゃがバターやクレープなど、だいたい決まったメニューが多いですよね。

今回のお店はどれも本格的で、梅を見ながら手軽に名古屋コーチンを楽しめる最高のイベントでした。

名古屋市農業センターが子どもも楽しめる理由

名古屋市農業センター名古屋市農業センターが小さい子でも楽しめる理由。それはセンター内で動物を身近に感じることができることです。

牛や羊、鶏などがいて、動物とのふれあいコーナーが用意されています。

ひよことのふれあいコーナーには子どもたちがたくさん並んでいました。

(娘はその列の近くにある豚の形のベンチに夢中?)

 

ちなみにGWのイベント期間中には羊の毛刈りが体験できます。(2019年5月3・4・5・6日 ※雨天中止)

 

年間を通して、牛の乳絞り体験や農作業体験など大人も楽しめる体験もあるので、ぜひチェックしてみてください。

イベントは園内情報の行事予定表でチェックできます。

平成31年行事予定表はこちら

名古屋市農業センターの園内案内図とアクセス

       画像:名古屋市ホームページ(名古屋市農業センター施設情報)より

 

地下鉄鶴舞線「平針」下車 徒歩20分または市バス「地下鉄原」行き、「農業センター北」下車、徒歩5分
地下鉄鶴舞線「赤池」下車 徒歩20分または名鉄バス「祐福寺」または「前後」行き「荒池」下車、徒歩6分
車・名二環  植田ICから県道56号経由、約10分(約3km)

 

駐車場は基本的に無料ですが、今回のイベント時は有料で500円でした。

イベント時の駐車場は混雑するため、公共交通機関を利用して、駅から歩く家族連れもたくさんいました。

さいごに

名前だけ聞くとあまりイメージのわかない場所でしたが、予想以上に充実している施設でした。

センター内にはおむつ替えシートや授乳室も用意してあります。ベビーカーでも利用しやすく、小さい子がいても安心でした。

今回は梅と名古屋コーチンを楽しむことがメインでしたが、それ以外の時期も農業体験や動物とのふれあいなど親子で楽しめそうです。

小さい子も楽しめるお出かけ場所を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

では。

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